丹後リビングラボとは

新たなつながりから、
よりゆたかな「働き方」
「暮らし方」へ

丹後を訪れる方にこれまでの観光よりさらに深く地域を知り、継続的につながるきっかけとしての体験や研修プログラムづくりに向け、さまざまな事業者や団体で構成されるコンソーシアムが立ち上がりました。
丹後リビングラボは、このコンソーシアムのメンバーとともに、新たなつながりから、よりゆたかな「働き方」や「暮らし方」ができるまちづくりを目指すとともに、事務局として地域内に必要なしくみを整え、活動をサポートしていきます。

事務局メンバー

  • 長瀬 啓二

    一般社団法人Tangonian 代表理事

    事業全体統括コーディネーター

    京都府京丹後市出身。京都外国語大学在学中、オーストラリアへ留学。地元である京丹後市に2010年よりUターンし、中学校英語教員、福祉団体、WILLER TRAINS(株)、豊岡DMO勤務を経て、(一社)Tangonianを設立。「暮らしと旅の交差点」をコンセプトにコミュニティツーリズム活動に携わっている。丹後リビングラボでは事業全体統括コーディネーターを担当。

  • 岸 あやか

    一般社団法人Tangonian

    コミュニティコーディネーター

    兵庫県出身。京都外国語大学在学中、カナダへ留学。卒業後は大手旅行会社に就職するが、お客様にその地域の方々の暮らしや人の魅力、自然に触れてもらうツーリズムを提供したいという想いから2021年京丹後市に移住、Tangonianに転職。丹後リビングラボでは、ワ―ケーション施設や休日の過ごし方のご提案等をさせていただくコミュニティコーディネーターを担当する。

  • 白井 洸祐

    株式会社インフォバーン

    プロジェクトデザイナー

    東京都生まれ、北海道および長崎県出身。編集的かつ社会的な視座から、企業の事業開発やブランディング等に携わるデザイナー。持続可能性や文化づくり、価値の循環を重視し、地域でも行政や生活者を巻き込む協働プロジェクトを手がける。丹後エリアには2017年から足繁く通い、モビリティ・観光・食・働き方テーマで地域事業者のサービスデザインやリビングラボに取り組む。一般社団法人サイクル・リビングラボ理事を兼務。

  • 山下 佳澄

    株式会社インフォバーン

    デザインリサーチャー

    兵庫県出身。学生時代は研究者を目指し研究活動に勤しむものの、研究と現場の情報の距離に疑問を抱いたことがきっかけで「必要とする人と情報をつなぐ」ことに興味を持ち、コミュニケーション領域へ。広告のSP領域にてアカウントプランナー/コピーライター、株式会社インフォバーンへ転職後はコンテンツストラテジストを経て、現在はデザインリサーチャーとして丹後リビングラボに携わる。

  • 菊石 和徳

    株式会社インフォバーン

    プロジェクトデザイナー

    徳島県出身。大学卒業後、ウェブクリエイティブ・データアナリティクスプロダクションでのプロモーション・コーポレートサイトのクリエイティブデザイン、ECサイト構築・運用ディレクションなどを経て株式会社インフォバーンに入社。現在は、コンセプトデザイン、エクスペリエンスデザイン、に従事し、丹後リビングラボでは地域と企業の共創を生み出すプロジェクトデザインを担当する。

  • 中川 正樹

    株式会社丹後王国ブルワリー

    受入れ企業向け研修コーディネーター

    岡山県出身。現在は京丹後市に移住。2008年に㈱パソナに入社、農業プロジェクトチームに配属。全国での担い手育成・農業経営者への経営指導研修等のコーディネート役として活動。2015年に地域の施設再生や地域での6次産業化人材育成事業等を勤め、西日本最大級の道の駅丹後王国「食のみやこ」の立ち上げを行った。丹後リビングラボでは地域の企業等に対しての研修プログラムのコーディネーターを担当。

  • 田矢 佳子

    株式会社丹後王国ブルワリー

    受入れ企業向け研修コーディネーター

    大阪市出身。父が丹後町出身で子供のころより夏休みは丹後で過ごしていた。1989年より株式会社テンポラリーセンター(現、パソナ)にて人材派遣、再就職支援、コンタクトセンター・受注センターの立上げ・運営、京都ジョブパーク運営など人材ビジネスに携わる。2017年より株式会社丹後王国(現、丹後王国ブルワリー)にて食育事業担当を経て、現在は関西都市部を中心に旅行会社向けに営業活動、体験等企画提案を行う。